中古車には新しいものから古いものまで様々ある

中古車というと安価ではあるものの、様々なパーツや車全体が痛んでいてすぐに壊れてしまったり、燃費が悪かったりしてあまりよいものではないという印象が一般的です。

確かに何年も使用されてきたものですので痛みがあるのは事実ですが、中古車は販売に至る前に各所の整備や点検を受けてきているので実際には乗ることに支障のない状態に仕上がって手元に届きます。



シートの汚れなどもクリーニングされているのが通常であり、使用感が多少は残っていることがあるものの、長年自分が乗ってきた車だと思い込んでしまえば思い込めなくはない程度のものがほとんどです。

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したがって、初期費用を大きく抑えられるという点では新車を選ぶよりも中古車を選んだ方が経済的にとても有利であると言えるでしょう。



ただし、燃費や耐久性に関しては一般的に言われている通りというところはあります。
年式の古い車であれば燃費が悪いものも多いのが通常であり、長年乗られてきた車であれば各所が劣化して乗れなくなってきてしまうのも新車に比べたら早い時期に訪れてしまうことは否めません。

しかし、中古車もピンからキリまであり、ほとんど新車同様のものもあれば、十数年も乗られてきたようなものまであります。自分が車に期待するものは何かと考えて、それを満たしている中古車があれば新車で買うよりは安く抑えられるのは確かですので、新品であることにそれほどのこだわりがないのであれば一考してみるとよいでしょう。